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【運用成績公開】クラウドバンクで実際に2年間運用した結果が評判とかけ離れていた!

2020 6/22
【運用成績公開】クラウドバンクで実際に2年間運用した結果が評判とかけ離れていた!
こんにちは!外資系バンカーのマッケイです。
 
以前に、「外資系バンカーの資産ポートフォリオを初公開」と題して我がポートフォリオを公開した時に、意外にも多く質問頂いたのが、
 
ぶっちゃけソーシャルレンディングってどうなんですか?
 
クラウドバンクってそんな安定してるんですか?
 
ソーシャルレンディングを組み込むとしたらポートフォリオ的にどれくらいがオススメですか?
 
的なソーシャルレンディングに関することでした。
 
ちなみにこの記事です。
 
ポートフォリオ的には投資資金の10%程度しか入っていませんけどねwwww
 
むしろ、そこツッコまれるんだ!!!!!!
 
と勉強になりました。
 
と言うことで、今回は
 
ぶっちゃけクラウドバンクってどうなん??
 
的なところをしっかりとお伝えします。
 

ソーシャルレンディング運用の事前知識に関してはコチラから

目次

クラウドバンクとは

ミク
ミク
クラウドバンクってクラウドファンディング業者のことだよね?
そうだよ。クラウドファンディング業者の中でも特に「融資型」というカテゴリーで、資金需要のある企業にお金を貸し出すことで投資家にリターンを還元するソーシャルレンディングだよ。
マッケイ
マッケイ
ミク
ミク
うん。ソーシャルレンディングってここ数年で出てきた投資手法だから、少し不安でやろうか迷っているの。
もちろん事業会社の信用リスクはあるけれども、クラウドバンクは2014年以降数多くのユーザーに支持されていて、ソーシャルレンディングが初めての方にはオススメだよ。もちろんマッケイもクラウドバンクで投資しているよ。
マッケイ
マッケイ
 
 
いきなりですが、ソーシャルレンディング運用におけるデメリットです。
 
ソーシャルレンディングのリスクとして最も気をつけなければいけないリスクは
 
 
・投資先の倒産による元本割れリスク
 
・事業母体の倒産リスクやその他コンプライアンスリスク
 
 
ぶっちゃけ、ここさえクリアできたら資産の大半を入れちゃっても良いレベルの優秀な投資先になりうると思います。
 
現実的にはこの二つのリスクが消えることは絶対ないのでマッケイもポートフォリオ上10%程度に留めていますが。

投資先の倒産による元本割れリスク

 
クラウドバンク最大の強みだと思います。
 
元本回収率100%!!(今のところ)
 
ソーシャルレンディングにおいて、これほど投資先として信頼感のある言葉はありません。
 
実際には、約2年間運用して分配金が出なかった月もありません。
 
クラウドバンクHPによると、このような記載があります。
 
 
クラウドバンクでは、融資先毎に融資額を上回る評価額の担保等※2を設定しているため※3融資先企業からの返済が困難になった場合でも、担保等を処分することで、資金の回収の可能性が高く見込める仕組みとなっています。
 
例えば、1億円の融資を行う場合には、1憶円以上の評価額がある担保を設定しており、担保を処分することで融資額分の回収を見込むことができます。
 
 
バンカー目線でこの文言は非常に強いですね。
 
もちろん無担保の案件もあるようなので、将来を約束するものではない事は念頭においてください。
 
通常、回収率をものすごい重要視する銀行融資において、担保率100%でお金を貸すことはほぼありません。
 
大体は担保評価に対して70〜80%程度が多いですね。
 
だって担保評価額が下がる事なんてよくある話じゃないですか。(特に不動産)
 
クラウドバンクもこれに近いやり方をしていて、担保評価に対してしっかり融資額を決めている印象です。
 
1案件に対して融資額は担保評価額いっぱいにしたほうがそりゃ業者にとってはいいんでしょうが、そうではないってところはかなり信頼できるポイントです。
 
ちなみに、今のところ倒産リスクにさらされた事もありません。
 

事業母体の倒産リスクやその他コンプライアンスリスク

クラウドバンクは、「日本クラウド証券株式会社」という会社が運営しているんだ。この意味がわかる?
マッケイ
マッケイ
ミク
ミク
う〜ん、わかんないw
「証券会社(金融機関)」ってところがポイントなんだ。
マッケイ
マッケイ
ミク
ミク
証券会社だと何かいい事があるの?
証券会社は、第1種金融商品取引業者とも言われていて他の会社と比べてかなり厳しい規制がかけられているんだ。
マッケイ
マッケイ
 
一般的にソーシャルレンディングは証券会社(第1種金融取引業者)でなくても運営する事ができます。
 
証券会社になると、最低資本金や純資産の額が決まっていたり、その他厳しい規制も多岐に渡るため、かなりしっかりとした財務基盤を持つ必要があります。
 
つまり、簡単に「ソーシャルレンディング事業で投資家の信頼を得たいから証券会社作りまーす!」とはいかないんですね。
 
証券会社としての厳しい規制をしっかり守りながら事業している(できている)点においては、投資している側にとっては安心できるポイントでもあります。
 

クラウドバンクはどういう案件が多い?

 
 
クラウドバンク投資案件の特徴
 
・投資期間は半年〜1.5年程度のショートorミドルターム案件が多い
 
・投資先は「太陽光」「不動産」「中小企業支援」3タイプがほとんど
 
・投資金額は1万円〜と少額が投資可能
 
・償還期日を待たず資金が戻ってくる(途中償還)ことが多い印象
 
 
投資先のスクリーニングとしてまず重要なのは期間です。
 
 
マッケイポイント
 
投資期間は1年程度がオススメ!(できれば6ヶ月くらいが嬉しい)
 
 
融資期間が長期に及べば及ぶほど、流動性リスクや信用リスクは高くなります。
 
最悪元本が戻ってこないリスクを勘案すると、できるだけ短い期間の案件を回したほうが投資リスクが下がります。
 
クラウドバンクは、最低3ヶ月〜から1.5年程度の案件が多く、他のソーシャルレンディングと比べても投資期間が短めと言えます。
 
ちなみに、マッケイはソーシャルレンディングで2年を超えるような案件には投資しません。
ミク
ミク
マッケイはどういう投資先に投資してる?
個人的には太陽光が好きだから、太陽光案件が多いかな。少額だけど不動産案件にも投資してるよ。
マッケイ
マッケイ
 
他の業者だと中小企業支援や不動産案件は多いけど太陽光案件ってあまり多くない印象で、この分野に投資ができる点も個人的にはGOODですね。
クラウドバンクは償還を待たずにちょくちょく資金が戻ってくることもあるよ。もちろんマッケイ的には流動性が高まるし、他の案件にそのまま投資をすればリターンもそこまで下がらないから悪くないと思うけどね。
マッケイ
マッケイ

クラウドバンクでの実際のリターンは?

 
 
クラウドバンク利回り
 
2019年利回り:5.95%
 
2020年利回り:6.20% ※2020/6現在
 
 
ちなみにマッケイのポートフォリオでは、
 
 
・つみたてNISA年利換算リターン:1.5%
 
・米国債年利換算リターン:12.5%
 
・金年利換算リターン:8%
 
※2020/6 現在
 
 
クラウドバンクの2年平均リターンは6.07%でした!
 
つみたてNISA(株式ファンド)よりハイパフォーマンスやんwwww
 
米国債や金は、一時的な爆上げで想定以上のリターンになっていますが、株式マーケットが不安定な情勢の中でもしっかりとリターンを上げてくれてて、ポートフォリオ分散効果も抜群でした。
 
マッケイは価格変動なく、為替リスクもないのでマッケイとしては引き続き資産の10%〜20%を目安に運用していく予定です。

まとめ

 
 
マッケイがクラウドバンク投資する理由
 
・第1種金融商品取引業者で、他社よりも安心感がある
 
・ミドルターム投資が可能(1年前後)
 
・価格変動、為替リスクが無くポートフォリオ分散になる
 
・今のところ、元本が割れたことがない。(2020/6現在)
 
 
まとめるとこんなところです。
 
価格変動や為替リスク無く5%強の利回りで回せる金融商品て日本国内にはほとんどないのが実態なんですよ。
 
そんな中、事業母体や投資先の信用リスクはあるけれども元本回収率100%を誇るクラウドバンクは、ソーシャルレンディング初心者にオススメできるサービスの一つです。
 
少額から投資できるので、まずは少額(1万円〜)でも始めて見ても良いと思います。
もちろん投資は自己責任でねっ。
マッケイ
マッケイ
こんな感じで、クラウドバンクはいい意味で評判以上でした!
 
 
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